外環道千葉区間
2008年冬その1
今回は市民向けの一般見学会に参加。
外環整備後に進出した三郷JCT周辺の商業施設を確認後、遮音壁の効果を確かめるために三郷南へ。
これだけの台数ですが、反響のせいか結構な音がしました。
サービス道路上、けっこう静か。
専用部開通区間は環境基準値を満たすため遮音壁の高さは7メートル、
一般部のみ開通の区間は5メートルに設定されているそうです。
2年前、2番乗りを果たした三郷南。
三郷南から一般道を使い、矢切の工事現場へ。
初めて入る工事現場。
専用部予定地にある工事用道路を移動。
今年度開通区間では遮音壁を設置中。
矢切高架橋から。
矢切りの函渠の中。オレンジ色のジャケットを着ている方は関係者。色々と説明されています。
函渠からでたとこ。
歩道橋用の桁が置いてあります。
工事中の歩道橋。年度内に完成予定。出来ればここから工事現場が一望できそう。
昼食を取ります。見学者の中の男の子が5000人目でした。
矢切インフォメーション屋上から。画面奥は国道6号方面。白い板は専用部のスリットになります。
仮設道路だった県道市川松戸線を撤去されています。
こちらは市川側。松戸インターの工事が始まれば、ここからも見られる筈です。